巻き爪矯正ツメフラ法

その皮膚のめくれ巻き爪かも

「痛みはそれほどないから大丈夫」
そう思っていませんか?

実は巻き爪は、強い痛みや出血、
膿みがなくても炎症を起こしていることがあります。

今回のお客様も、爪の周りの皮膚がめくれた状態が見られました。
これは爪が皮膚を圧迫し続けたことで炎症が起き、その後の回復過程で皮膚が剥がれている可能性があります。

巻き爪は我慢しているうちに、

・歩くと違和感がある
・靴を履くと圧迫される
・皮膚が赤くなる
・出血や化膿を繰り返す

といった症状につながることもあります。

フットメンテでは、爪の状態を確認しながら
無理なく巻き爪矯正を行っています。

今回もツメフラ法で爪のカーブを持ち上げ、
食い込みによる負担を軽減しました。

「まだ痛くないから」と放置せず、
爪周りの皮膚の変化も大切なサインとして見てあげてくださいね。

巻き爪でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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