開帳足の圧のかかりやすい部位

横アーチが崩れると開帳足に

タコ・魚の目を繰り返していませんか?

「削っても、また同じ場所にタコができる」
「魚の目が痛くて、歩くのがつらい」

そんなお悩みはありませんか?

実は、足裏のタコや魚の目は、単に角質が硬くなっているだけではなく、
足のアーチの崩れが関係していることがあります。

足には、縦方向のアーチだけでなく、横方向にも「横アーチ」があります。

この横アーチが潰れて足幅が広がった状態を開帳足といいます。

開帳足になると、足裏の一部分に体重や歩行時の圧が集中しやすくなります。

特に、今回の写真のような場所は圧がかかりやすく、タコや魚の目ができやすい好発部位です。

写真は、施術前と施術後。
硬くなっていた部分をケアすると、足裏もスッキリしました。

ただ削るだけでは、また繰り返してしまうこともあります。

フットメンテでは、タコ・魚の目のケアだけでなく、なぜそこにできるのか、
足の使い方や圧のかかり方も一緒に考えながらケアしています。

「毎月削っているのに、またできる…」
「魚の目が痛い」
「自分で削るのは不安」

そんな方も、ぜひ一度ご相談ください。

足裏を整えて、痛みの少ない快適な歩行を目指しましょう♪

さいたま市足専門サロン
フットメンテ
南浦和巻き爪矯正センター